直江謙一郎・女性時代小説集

直江謙一郎小説集

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堀川戎

おけいは料理屋の若い仲居。倹約を重ね、死んだ亭主の借金を 返済して安堵したのもつかの間、十三歳の妹分・琴の身売り奉 公を阻止するため、期日に迫られながら必死の金策に手を尽く す。頼りない自身と知りつつも、挫けず、懸命に生きる女の奮闘物語。
(縦書きソフト/スマホで全323頁)

橋の雪

京都三条大橋で、お園は托鉢の尼僧に志しばかりの喜捨 をする。が、網代笠から顕れた顔は二十数年前、お園が 心中を図った組み紐師・佐七の妻千絵であった。二人の 再会は、復讐劇の序幕か、それとも恩讐を越えた雪解け を告げるものだったか。ひと筋の組み紐が生む運命の 皮肉。
(縦書きソフト/スマホで全137頁) 高瀬川一之船入・主人公寓居付近現在

討って候

百姓娘、叡と信の姉妹は、父四郎左衛門を突如目の前で
斬殺され、孤児となる。気まぐれな剣を畦道で揮ったの
は、伊達家家老片倉小十郎村休の剣術師範・田辺志摩。
姉妹は仇討ちを誓う。五年の剣術修行ののち、仙台城下
・宮城野での死闘に向う。仙台に伝わる伝説の姉妹、
信念の物語。
(縦書きソフト/スマホで全142頁)

短編・たち切れ線香

読む古典落語・たち切れ線香
蟄居が解け、若旦那は晴れて恋人のもとへ
だが返す返すも恨めしや、ときすでに遅く

短編・京の茶漬け

読む古典落語・京の茶漬け
「わいがいっぺん食うてみたる」
と、大阪人が京へと乗り込むが。

短編・文七元結

読む古典落語・文七元結
改心の誓いを胸に、吾妻橋を渡る
長兵衛。そこで身投げの若い男に

連載・暮鐘(1)(2)(3)(4)(5)

1983年炎天。甦る悪魔の軌跡、父と娘、
薬害を追う記者の悲劇がその日始まる。

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★☆★ 最終更新日 2022年6月1日 ★☆★